2010年03月06日

チリ地震の揺れ、ぐるり5周=自転速度も変化−東大地震研など(時事通信)

 日本にも津波をもたらした先月27日のチリ地震(マグニチュード=M8.8)の揺れが、発生後約15時間で地球を5周していたことが、東京大地震研究所の解析で4日までに分かった。
 同研究所の大木聖子助教らは、小笠原諸島・父島の観測点のデータを解析。地表を伝わってくる地震の揺れ(表面波)が地震発生から約15時間で、計10回記録されていた。これは、チリで起きた地震の揺れが、2方向からそれぞれ5周したことを示しているという。
 同種の現象は2008年の四川大地震(M7.9)で6周、04年のスマトラ沖地震(M9.1)でも8周するのが観測されており、大木助教は「地震の規模が大きく、震源が浅いと伝わりやすい」と話している。
 一方、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所の研究チームも同日までに、地震の影響で地球の自転が100万分の1.26秒速まったと発表した。地震により、地軸が約8センチずれたためだという。 

【関連ニュース】
【特集】2010年チリ大地震〜M8.8の巨大地震〜
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震〜日本にも津波〜
チリ義援金、書留料金免除

高知・須崎港でも1.2メートル(時事通信)
「生ぬるい」「絶対無理」…「全面禁煙」通知 遅れる対策(産経新聞)
<自民党>中川秀直元幹事長が勉強会 郵政改革法案阻止で(毎日新聞)
3閣僚が遅刻、15分遅れで開会=野党「参院なめてる」と猛反発−予算委(時事通信)
鳩山・小沢会談が終了(産経新聞)
posted by カワハラ ヨシハル at 14:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。